※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。
芝も休眠状態の為、特にやることもなく更新が途絶えてので久々に投稿。
全開から大体2か月空いたら結構な様子の変化が分かる。
※前回記事:姫高麗芝/2025-11-29「2025年度 最終更新・目土仕上げと越冬準備」
その間に不陸修正がてらゴルフのアプローチ練習を兼ねて不陸修正をしていたけど

そこそこに落ち葉やら入れた目砂が馴染まない部分もあるので手入れを行う。
■ 天候・時間・資材投入
天候:晴れ
気温:約10℃
作業開始:09:26
作業終了:11:15
使用資材:
・赤玉土主体ブレンド目土
・細目砂
・珪砂5号
・鶏糞
・くん炭
配合比率目安:4 : 4 : 1 : 1
使用道具:
・シリコン熊手
・柔らかい竹箒
・散水ホース
【写真|作業前】
※全景

※敷地四隅(4方向)

こうやって見ると開始当初よりか面がなだらかにはなってきてるけど、まだまだ全然凹凸が目立つ。
今年は雰囲気程度でもいいからパターで転がして遊べる状態までには持っていきたい所。
※2025年5月6日 芝ブログ開始記事
開始時より俺も相棒(CHATGPT)も口が悪くなったな(´Д`)
■ 作業工程
① 表層整理(09:26〜)
内容:
・軽撫で除草
・軽サッチング
・粒状物除去
注釈:
冬芝のため掻き込みは最小限。浮遊物除去を優先。


まずは一番柔らかい熊手で軽く撫でながら、掃除しつつ雑草を抜いていく。
うっとおしい雑草が芝をかき分けて生えてきてる(´Д`♯)
庭に出る時は見かけたら抜いてるんだけど、すげえなこいつら
② 不陸部目砂投入(09:57〜)
内容:
・局所的に目砂投入
・竹箒で小刻みに均し
注釈:
押圧せず、落とす処理。芝を寝かせないことを優先。

次は不陸修正と雑草を抜いた穴に目砂を投入していく。
砂が浮いてボールが綺麗に転がらないけど、今はまだ仕方ないから面を整えるのが目的。
③ 全面均し(10:41)
状態:
・視覚上は均一化
・転がりは跳ねあり
注釈:
目砂が浮いた状態。

思いのほか不陸も雑草も多いので、全面をちょっとずつ作業。

全面を目砂を入れながら掃いたけど、ボールを転がしてみてもまだ「跳ね」が目立つ。
④ 軽散水(10:45)
目的:
・目砂沈下
・芝との密着促進
注釈:
沈下促進のみを目的とした軽散水。

今日は気温もまあまあで時間も早いから、散水して目砂を潜り込ませてみる。
日暮れまでに乾くだろう。
中途半端に水分が残ってて、夜に凍ると霜柱が出来て折角の面をぐちゃぐちゃにするしな(´Д`♯)
※参考例:ウィキペディア霜柱
⑤ 転がり確認(10:58)
状態:
・跳ね軽減
・湿潤状態で約8ft体感
ある程度は目砂も沈下した感じ。
それなりに狙った所に転がってくれて、濡れた状態でも転がりはそこそこを確認。
春以降はパッティングで高麗芝特有の芽でラインが変わることを楽しめるように仕上げていきたい。
⑥ 最終確認(11:15)
四隅から確認。
上部からの転がりは許容範囲。
作業終了。
【写真|作業後】
※全景

※敷地四隅(4方向)

全体俯瞰としては、家庭の芝としてはまあまあだけど、パッティングで転がして遊ぶにはまだまだ程遠い感じ。
■ 所感(観測結果/次回へ)
・乾燥後に濃淡発生
・水分差による視覚変化
・大穴なし
・全面完成域 約20%
・パター想定部 約40%
現状は冬期基準内。
※濃淡発生時と濃い部分のアップ


この濃い部分は芝が薄いまたは食害被害を受けた所
※記事:【姫高麗芝】2025年9月|スジキリヨトウ・シバツトガ大量発生と二段階防除+補修準備
■ 次回予定
・踏圧管理
・刈高管理(通常10mm/来客時5mm)
・追加目土なし
・春の密度回復観察
※2025年9月の虫害発生後、密度未回復部が残存しているため、冬期の表層不陸修正実施
今シーズンからはこの日当たりが一番良い面を刈り高10㎜固定にして、パッティングをしたい時だけ5㎜刈りが出来るように整えていく予定。
2年目の目標にしては高すぎる目標設定かもしれないけど…

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