※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。
ぼちぼち地温も上がって、芝が伸びてるところは2cmほどの背丈になってはきた。
だけどまだまだ密度も不陸も満足いくには程遠い状況。
今年は前年度みたいな穴掘りなり掘り返しはないと思うから、まずはパッチが埋まって明らかな不陸がない状態にもっていければいいや。
※姫高麗芝メンテナンス記録|2025年6月28日(土) コアリング・礫除去・全体目土
前回からの引継ぎ
・前回記事リンク:姫高麗芝|2026-03-28|強サッチング+ランナー移植+種まき+全面更新
・前回の状態要約:冬期の目砂均しにより表面平滑化と転がり調整かつ春の立ち上がりに備えた表層均一化
・当時の目標:庭構造なりの平滑化および密度強化
・残存課題:密度不足・食害跡・根接地の弱さが複数スポットあり
天候・時間・資材投入
・2026/04/05 07:29〜11:23
・砂80kg
・目土42L
・くん炭+鶏糞混合発酵サッチ
写真ブロック(作業前:全景)

写真ブロック(作業前:敷地4隅):

作業工程
①07:29
・作業開始
・雑草除去開始
所感:作業開始時点で全体は冬明け状態維持

まだまだ密度はスカスカだけど、パッチ部分から葉が出ているのは確認済み
②07:39
・目土作成
・砂80kg+目土42L+くん炭+鶏糞混合発酵サッチ混合
所感:砂主体に切替した混合層の基材作成

多分目土も足らなくなるので、先に準備しておく。
③07:52
・目土乾燥待ち
・強サッチング実施
・表層サッチ層除去
・茶色層露出
所感:硬い箇所中心にサッチ除去で表層露出

良く通るルートかつ水の流れ道になってる箇所が立ち上がりが微妙かつちょっと土が締まってる感じなので、サッチングがてら新芽がなるべく傷つかないように表面を耕して
④10:17
・サッチング箇所へ目土散布
・粒状被覆形成
・葉先露出状態
所感:被覆しつつ葉先を残す状態で調整

肥料入りの目土で平坦化も図りつつ被覆
⑤10:30
・別箇所も目土
・箒で均し
・転がり確認
所感:均しと転がり確認を同時進行


余った目土をボールを転がしながら、明らかに跳ねてしまう不陸を中心に擦り込んでいく。
⑥10:45
・散水実施
・表層沈み確認
・粒締結
所感:散水で表層を軽く締めて状態確認


葉が埋まらないようにしつつ、出来る範囲内で目土を擦り込んだら一度散水して再度転がし確認。
⑦11:11
・目土微調整
・葉先露出維持
・局所均し
所感:露出量を見ながら最終調整


今日は相方がいての作業だから同じラインでボールが転がっているかを交代で確認していく。
⑧11:23
・作業終了
・全面被覆状態
・葉先露出維持
所感:被覆と露出が連続した状態で終了
作業後:全景+仕上げ状態
写真ブロック(作業後:全景+仕上げ状態):
・作業後全景

写真ブロック(作業後:敷地4隅):

所感(観測結果/次回へ):
・転がりは体感確認
・散水後の沈み発生
・混合層は砂主体へ移行中
次回予定:
・乾燥後の沈み戻り確認
・転がり再現確認
・粒浮き有無確認
結構前回は倉庫周辺に種まきをして目土を厚めに入れたけど、大体一週間で沈下してまばらながら葉も立ち上がっていたから、大丈夫だろう。
また来週に今回目土を入れた箇所の確認と倉庫周辺エリアの確認だな。
刈り込みをしても良い箇所はあったけど、もうちょい様子見てもいいかな。
コメント