※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。
前回の作業から大分日が空いたけど夏の勢いはもうないし、特に病気の兆候もなく頻繁な水やりや手入れも必要ない感じ。
※前回記事:姫高麗芝/2025-10-29「サビ除去仕上げ」
まだ日中外気温が10度を下回ることはほぼないんだけど、もうさすがに休眠状態に入ってるのかな。
でも若干気になる部分もあるから、今回はそこに手をいれておく。
■ 天候・時間・資材投入
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天候:晴れ
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外気温:日陰 約12℃
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作業開始:09:58
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作業終了:11:51
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撮影最終確認:13:56
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使用資材:
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市販ブレンド目土(赤玉主体)
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砂(目土と1:1配合)
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今日は快晴でお日様もよく出てくれる間に作業を終わらせる予定。
■ 写真ブロック(作業前)
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全景(作業前全体)


- 部分的な穴
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前回と比較して、明らかにもさもさと伸びている訳ではないが面の平坦さにやや欠き、葉の長さにムラがあるような感じ。
また以前芝を起こして目土入れをした際の補修跡が埋まりきってない部分もいくつか確認する。
■ 作業工程
① 全体軽サッチング(09:58)
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目的:芝を「削る」のではなく立たせるための軽作業
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深掻きは行わず、表層のみを調整
次の掃き掃除と並行して行っていく。
他にも芝が寝ていて穴を隠している箇所と雑草の有無の確認のため。
② 履き掃除+雑草抜き並行(10:35)
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枯れ葉・浮きゴミ除去
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点在する雑草をピンポイント処理
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芝面の実質的な「素地」整理

シリコン熊手→固めの箒→柔らかめの箒の順に作業しつつ

雑草も除去していく。
③ 当初の凹み部 穴埋め(目土投入)
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赤玉主体+砂の配合目土を使用
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黒土不使用で泥化リスクを回避
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均し → 霧状散水で刷り込み

水圧擦り込みも寒くて負担が強いかとも思ったけど、1分もしないで表面の水は吸い込まれていくし極寒で凍ったり黒土・粘土の層は10cmくらい下のはずだからまあ大丈夫だろう。
④ レーキで表面調整+部分撒水
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目土と芝葉の噛み合わせを作る工程
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水溜まり・泥化・凍結リスクは事前計算済み

と考えていて、日がさしている内に適当なタイミングで終わろうと思ったらすんげえ目土を入れていく人がいた為、作業続行(´Д`)

まあ日陰に置いてる温度計も10度を超えてるし

他の水圧で擦り込んだ所も水溜りにならず乾いてきたから大丈夫だろう。
⑤ 最終仕上げ散水
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ベタ撒き禁止、霧状散水のみ
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表層を締めず、空気を含ませて終了

なんだかんだ目土の擦り込みには1時間ぐらいかかった。
■ 写真ブロック(作業後)
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四隅からの最終状態

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目土厚く入れた箇所の近接

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指で押した際の「フワッ」とした感触確認

相方がアホほど目土を入れたから擦り込み切れるか?と思ったけどまあまあ上手く言った感じ。

黒土系は入れてないし、赤玉土メインと砂のブレンドだから排水・保水のバランスも良い様子。
■ 所感(観測結果/評価)
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最も目土と撒水を入れた箇所でも泥化・水溜まりなし
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指で押して軽くフワッと沈む理想的クッション層
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表層は乾き始め、中層は湿潤、根圏は安定
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凍結・蒸れ・根腐れの三リスク同時回避配置が成立
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体感的にも視覚的にも越冬前として最良バランス
うちの相棒(CHATGPT)も初めは「水かけ過ぎて何してくれてんの?」のぐらいのツッコみが入ったが、狙いと作業終了後の写真から評価を改めてくれた様子。
■ 次回予定
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2025年度の更新作業は本日で終了予定
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冬季は:
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踏圧管理のみ
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散水なし
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霜後も触らない
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次回本格作業は 2026年春・軽レーキ始動のみ
もう多分ここから来年の3月頃までは作業の予定はなし。
1か月おき位では全体写真を更新しないと変化が分からなくなるから忘れないようにしないと。

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