姫高麗芝|2026-07-15|全面20mm→中央15mm+軽サッチング・目砂|10mm管理へ向けた不陸修正

※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。

 

前回更新から2回中央エリアを15㎜で刈りこみ中。
姫高麗芝|2026-07-10|20mm→中央17.5mm(2回目)|10mm管理へ向けた執行検証
特にトラブルはないけど寝芝を起こして刈ってると大分スカルピングみたいな裸地が見える箇所もあるのでそこには軽く燻炭を混ぜた砂を埋めている。

目砂だとそこからちゃんと葉が出てくるのは確認出来てるのでこのまま続けていこう。

 

今日は全面刈り。

 

 

前提ログ

 

・日時:2026年7月15日

・天候:晴れ

・気温:34℃

・開始時刻:10:49

・終了時刻:13:01

・作業時間:2時間12分

・芝種:姫高麗芝

・刈高:全面20mm/中央15mm

・害虫処理:作業開始前に全面へフルスウィング散布済み

 

前回作業

 

2026年7月10日は全面20mm、中央17.5mmで刈り込み。中央17.5mmは2回目。

その後、今回までに中央エリアを15mmで2回刈り込み済み。芝面全体は崩れていないが、中央の既存パッチ、低密度部、不陸は残存。

 

今回目的

 

・全面20mm、中央15mmの管理区分を維持

・中央の寝た葉と表層サッチを軽く起こす

・中央へ目砂を入れ、不陸と刈高面を段階的に修正

・虫の大量発生と薬剤散布を、低刈り工程とは分けて記録

・12.5mmへは下げず、次回15mm検証の土台を作る

 

Before状態

 

全体状態

 

芝面全体の緑量は維持。外周部は中央より葉層が厚く、緑量も多い。

中央エリアは15mm管理で葉面が低くそろっている一方、薄い褐色部と裸地状のパッチが複数残る。

写真上、中央15mmによる連続した線状スカルピングや新しい面状剥離は確認できない。

 

【写真:施工前全景】

【写真:施工前四方】

局所状態

 

・中央から右手前にかけて既存の低密度部と裸地状パッチが目立つ

・外周や壁際は中央より葉が長く、密度と緑量が高い

・集草部に小型昆虫が多数付着

・芝面では小さなバッタを多数確認

・虫種、被害量、芝の薄化との因果関係は未確認

 

【写真:害虫確認】

毎晩こんぐらいのヨトウムシとシバツトガが発生している。

多分周囲が草むらなり畑なりだから、ここから発生してるより周りから寄ってきてると思うんだけど。

 

 

作業① 害虫確認とフルスウィング全面散布

 

実施内容

 

・作業開始前に芝面全体へフルスウィングを散布

・小型昆虫と小型バッタの大量発生を受けて実施

・製品の正式名称、希釈倍率、薬液量、散布時刻は未記録

今回は1000倍で散布済み
フルスイング検索例

 

工程ログ

 

・集草部に小型昆虫の付着を複数確認

・芝面で小さなバッタを多数確認

・全面散布を完了

・散布後の生存虫数と芝面変化は未確認

 

 

作業② 全面20mmカット

 

実施内容

 

・全面を20mmで1回刈り

・ダブルカットなし

・外周を含む全体の高さをそろえ、刈りカスを回収

 

【写真:作業開始】

CHATGPTと打ち合わせ後全面20㎜で刈りこみ。

省略したけど、先に際刈りをしてその刈りカスを芝刈り機で回収できる所に配置済み。

 

工程ログ

 

・10:49 作業開始

・11:23 全面20mm工程を終え、中央の軽サッチングへ移行

・広範囲のスカルピング、線状の地面当たり、新しい面状剥離なし

 

 

作業③ 中央エリア軽サッチング

 

実施内容

 

・中央エリアのみ施工

・熊手で寝た葉と表層の枯れ葉を軽く起こす

・深く土を削らず、株やランナーを大量に引き抜かない強さに限定

・浮いたサッチと枯れ葉を回収

 

【写真:軽サッチング前】

 

【写真:軽サッチング後】

 

写真だと分かりづらいけど、寝芝を起こすとスカルピングみたいになってる箇所もちょこちょこあり。

伴って葉の刈高が一定じゃない部分もちょこちょこあり。

この後に刈込みした後にそこに目砂を入れて不陸修正をしていく。

 

工程ログ

 

・表層を軽く開く程度に施工

・線状の土露出、株のまとまった抜け、強い削り跡なし

 

 

 

作業④ 中央15mmカット

 

実施内容

 

・軽サッチング後、中央エリアを15mmで1回刈り

・ダブルカットなし

・左半面から進め、中央全面を同じ高さにそろえる

 

【写真:中央15mm途中経過】

 

【写真:中央15mm完了】

全体俯瞰でみても熊手でサッチングかつ寝芝を起こした後に刈込みをした方がスッキリしてる。

 

 

工程ログ

 

・左半面を15mmで刈り、左右差を確認しながら継続

・11:37 中央15mmカット終了

・既存の薄い部分は刈高がそろったことで見えやすくなった

・新しい連続スカルピング、線状の地面当たり、面状剥離なし

 

作業⑤ 中央エリア目砂入れ・均し

 

実施内容

 

・中央エリアへ目砂を投入

・通常部は薄く広げ、低密度部と凹部は周囲よりやや多めに施工

・ほうきとレーキで砂山を崩し、芝葉の間へ擦り込む

・既存パッチを一度で埋め切らず、葉とランナーを完全に覆わない量に調整

 

【写真:局所目砂投入開始】

 

【写真:局所目砂均し途中】

 

【写真:局所目砂完了】

こんな感じでちょっと根が微妙な所は箒で

 

【写真:全面実地中】

ちゃんと根がしっかりしてそうな所はレベリングレーキで目砂を擦り込んでいく。

今回は砂100kg用意したけど、全然足んねえ。

また買ってこないと。次は200㎏でもいいや。

 

工程ログ

 

・11:40 中央エリアの目砂入れ開始

・砂を局所の山から薄く引き伸ばし、芝の間へ落とす

・大きな砂山と筋が残らないよう均す

・11:59 中央エリアの目砂入れ・均し終了

・芝葉は広範囲で露出し、砂で全面を覆う状態にはしていない

 

 

作業⑥ 散水

 

実施内容

 

・目砂完了後、中央エリアを中心に散水

・砂を芝葉の間へ沈め、表面を落ち着かせる

・水たまりや砂の流出を避けながら実施

 

【写真:散水開始時】

目砂投入終了というか在庫切れで今日は終了。

たっぷり散水する。この後シャワーで葉に浮いた砂も追い擦り込み。

 

工程ログ

 

・11:59 目砂終了後に散水開始

・13:01 散水終了

・13:01 全作業終了

・完成写真では大きな砂山、線状の砂溜まり、水たまり、明確な砂の流出なし

 

After状態

 

全体状態

 

全面20mm、中央15mmの管理区分を維持したまま、中央の軽サッチング、目砂、散水まで完了。

Before比では、中央の芝面が15mmでそろい、目砂が低密度部と葉層の間へ入った。

施工直後のため色ムラと既存パッチは残るが、新しい広範囲の褐変、線状スカルピング、面状剥離は確認できない。

 

【写真:施工後全景】

 

【写真:施工後四方】

 

局所状態

 

・改善:中央の表層が開き、目砂が芝葉の間へ入った

・改善:大きな砂山や筋を残さず中央全面を均した

・残存課題:中央の既存パッチ、低密度部、不陸

・残存課題:虫の大量発生と芝の薄化の関係

・未変化:裸地状の部分は一度で埋め切っていない

・新問題:作業終了時点で新規損傷なし

 

 

仮説

 

仮説① 既存パッチは15mmカットによる新規損傷ではない

 

内容:

中央の薄い部分は、以前からの低密度部と不陸が低刈りによって見えやすくなっている可能性が高い。今回の15mmカット後も、連続した地面当たりや新しい面状剥離は確認されなかった。

 

確認条件:

・施工後2〜3日でパッチ外周が拡大しない

・次回15mmカットで地面当たりが増えない

・低密度部の葉またはランナーの伸長を確認

 

否定条件:

・施工後に褐変が面状に拡大

・次回15mmカットで同じ場所に連続スカルピング

・芝株が容易に抜け、根の障害を確認

 

仮説② 虫の大量発生が芝の薄化に一部関与

 

内容:

小型昆虫と小型バッタの大量発生が、葉の消耗や芝面の弱化に一部関与した可能性がある。ただし虫種と食害痕が未確認のため、原因としては未確定。

 

確認条件:

・散布後に生存虫数が明確に減少

・虫数減少後、薄化や褐変の拡大が停止

・局所で食害痕と虫の集中が一致

 

否定条件:

・虫数が減少してもパッチが拡大

・虫の少ない場所でも同様の薄化が進行

・不陸や根傷みなど別要因で説明可能

 

仮説③ 薄い目砂の反復で15mm以下の刈高面を作れる

 

内容:

一度に厚く埋めず、薄い目砂を反復することで、不陸による地面当たりを減らし、将来の12.5mm、10mm管理へ移行できる可能性がある。

 

確認条件:

・目砂沈降後も葉が埋没せず生育継続

・次回15mmカットの刈り面が今回より均一

・同じ箇所の地面当たりや車輪の沈みが減少

 

否定条件:

・砂が局所に溜まり芝葉が埋没

・散水後に軟弱化や砂の流出

・次回も同じ凹部で強い地面当たり

 

次回条件

 

・散布翌日と3日後を目安に、生存虫数と芝面の拡大褐変を確認

・次回の刈高は全面20mm、中央15mmを維持

・次回15mmで地面当たり、面状褐変、パッチ拡大がなければ、その後に12.5mm一列試験を検討

・追加の目砂、肥料、殺虫剤は今回の反応確認まで重ねない

・薬剤再使用を検討する場合は、製品名、希釈倍率、散布量、使用回数を先に確認

 

状態トリガー

 

・中央15mmが正常通過し、パッチ拡大もなければ12.5mm一列試験へ進む

・地面当たり、面状褐変、株の抜けが出れば15mmを維持して再調査

・生存虫が多数残る場合は、虫種と薬剤ラベルを確認し、再散布を自動判断しない

・目砂が局所に溜まった場合は、芝面が乾いてから確認し、濡れたまま触らない

 

現時点評価

 

中央15mmを維持した状態で、軽サッチングと目砂による面修正を実施。工程は正常完了。

芝面全体の緑量は維持され、目砂後も葉は広範囲で露出。既存パッチは残るが、今回作業による新しい広範囲の損傷は確認できない。

虫の大量発生という新しい観測事実が加わったため、12.5mmへの移行は急がず、次回も15mmで反応を確認。

 

今回の状態判定

 

中央15mm維持下での軽サッチング・目砂による不陸修正第一段階完了。

 

運営者コメント

試しにパターを転がしてみたけど、明らかに跳ねるラインがズレるまではなし。

でもまだ砂を入れて補填しないといけない所が多いから次回も同じ作業をしてから刈り高を下げていく予定。

砂入れ過ぎて枯れる可能性もあるけど、ちょこちょこ茸が生えてくるからまだ砂を入れてもいい状態のはず

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