姫高麗芝|2026-07-01|全面刈り込み+部分追い播き(バミューダ補修)

※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。

前回同様にライグラス優位の外周だけ刈込を行おうと思ったけど、初めに定着したバミューダ部分も2か月がたって、そこだけは葉の高さが4~5cmくらいになってる。
姫高麗芝|2026-05-03|中央低刈り+コアリング+バミューダ播種(2kg)

ここに関しては姫高麗の高さと一緒に揃えても良さそうなので刈り込みを行いつつ、発芽が微妙な所にバミューダの種を追い撒きしていく。

 

 

前提ログ

  • 日時:2026年7月1日
  • 天候:晴れ
  • 開始時刻:10:11
  • 終了時刻:11:57

前回作業

  • 中央低刈り・コアリング・バミューダ播種(2026-05-03)
  • 梅雨期間中の経過観察
  • 北東エリアへ後追い播種

今回目的

  • 全体の刈高を整える
  • 徒長防止
  • 発芽失敗箇所のみ部分補修

Before状態

全体状態

  • 外周は高密度で濃緑。
  • 中央は回復してきたものの、点状の裸地が残る。
  • 一部で葉が極端に徒長。
  • 北東エリアは後追い播種済みのため今回は対象外。

【写真:施工前全景】

【写真:施工前四方】

局所状態

  • 徒長エリアあり
  • 発芽後に衰退したと思われる裸地あり
  • 完全裸地は点在レベル

【写真:局所徒長警戒部】


作業① 全面刈り込み

実施内容

  • 際刈り
  • 外周20mm
  • 中央25mm

【写真:際刈り】

まずは先に際刈りから。

本当は綺麗に刈ってからそれに合わせたほうが良いんだけど、際刈りした刈りカスを芝刈り機で回収したほうが結果楽。

【写真:外周20㎜カット】

全体25㎜で刈ってから、外周20㎜で行こうかと思ったけど、これもめんどくせえから中央エリアギリギリに合わせて刈込み。

【写真:中央エリア25㎜カット】

際刈り・外周はいつも通りだけど、こっちはバミューダ植え付けエリアだからまだ根が微妙そうなところは避けて慎重に進めていく。

工程ログ

  • 10:11 作業開始
  • 際刈り完了
  • 10:28 芝刈り開始
  • 10:49 外周20mm完了
  • 10:55 中央25mm完了

追記メモ

徒長していたエリアは高さを揃えることで芝面が見える状態になった。想像より既存芝は残っていた。


作業② 部分追い播き

実施内容

  • 完全裸地のみ補修
  • 北東(後追い播種済み)は除外
  • 中央で既存芝が残るエリアは播種せず

【写真:種蒔き準備】

残りの種は100gあるかないかぐらい。

【写真:追い撒き済みの中央北東エリア】

ここら辺は3~4日前に追い撒き済みなのでここを避けて明らかに裸地が見えている所に追い撒きをしていく。

【写真:裸地追い撒き】

発芽どころか土の盛り上がりも全くないところは生育不良。または種が発芽しなかったと仮定して、熊手で軽く耕して土を露出。

その後に種まきして目土を被せていく。

工程ログ

  • 裸地を選定
  • バミューダ種を部分散布
  • 薄く目砂
  • 軽く鎮圧
  • 散水

追記メモ

残った種はすべて優先度の高い裸地へ使用。全面散布は行わず、補修に集中した。


After状態

全体状態

  • 外周20mm・中央25mmで高さを統一。
  • 全体の見た目が大きく改善。
  • 裸地は補修対象のみとなった。
  • 庭全体の芝面が均一になった。

【写真:施工後全景】

【写真:施工後四方】

局所状態

改善

  • 徒長解消
  • 刈高が均一化
  • 補修完了

残存課題

  • 追い播き部分の活着待ち

未変化

  • 北東エリア(経過観察)

新問題

  • 特になし

【写真:施工後中央エリア】

主には西側。


仮説

仮説①

内容

7月は外周20mm・中央25mmを維持することで、発芽部を保護しながら徒長を防げる。

確認条件

  • 補修部の発芽
  • ランナーの伸長
  • 芝密度の上昇

否定条件

  • 補修部の裸地拡大
  • 発芽不良

仮説②

内容

発芽・活着が順調なら、8月から中央も20mmへ段階的に移行できる。

確認条件

  • 新芽が活着して抜けない
  • 裸地がほぼ埋まる
  • ランナーが横方向へ展開する

否定条件

  • 活着不足
  • 高温ストレスによる衰退

次回管理予定

  • 約1週間は発芽観察を優先。
  • 補修部はさらに約1週間保護。
  • 外周は20mm管理を継続。
  • 中央は25mmを維持しつつ、放置ではなく25mmを維持するために定期的に刈る
  • 発芽・活着が順調なら、8月から中央を段階的に20mmへ移行する。

 

一応は発芽して定着している箇所は確認できたのと、本当に一株ずつだが5月に撒いたバミューダが数か所確認出来た。

6月の追い撒きしたバミューダも発芽して定着しそうな成長具合を確認出来た。
姫高麗芝|2026-06-17|サッチング更新・追い播き・補植施工

もう一か月経てばここ何回で追い撒きした分の結果が出るので、7月中は今日の作業と同じ形で進めていく予定。

後はバミューダは姫高麗と違って肥料が好きな芝だから、発芽部分に液肥をやっていこう。

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