※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。
大分芝の成長も本格的になってきたけど、去年あんだけ礫を除去したはずなのにまだ胡散臭い。
※姫高麗芝メンテナンス記録|2025年6月28日(土) コアリング・礫除去・全体目土
どうみても他と比べて立ち上がりも密度も悪い箇所があって、そこは食害エリアに該当してなかった場所。
※【姫高麗芝】2025年9月|スジキリヨトウ・シバツトガ大量発生と二段階防除+補修準備
もう掘りたくなかったけど、今回は怪しい箇所を掘って張替を行う。
【前提ログ】
・前回(4/11)部分再整形+目土圧着実施
・一部で生育遅延(薄芝・色抜け)継続
・踏圧/水分挙動に違和感あり
・下層異物混在の可能性を前提に補修判断
【Before】
■全体

・概ね被覆あり
・点在的に薄芝エリア
■局所

・色抜け+密度低下
・踏圧時の反応差あり
■状態
・下層要因未確定(仮説段階)
今年は敷地中央はそのままだけど、端の方は食害かつアプローチ練習もしたいので別の種を撒いてるから次第に埋まってくると思うんだけど。
※姫高麗芝|2026-03-28|強サッチング+ランナー移植+種まき+全面更新

こういう明らかに密度が薄いところは多分石がある。それも大分表層に。
【目次(工程一覧)】
- 掘削・異物確認
- 異物除去
- 床土+既存土の再構成
- マット復旧
- 表層状態確認
【工程ログ】
■10:36|掘削開始
目的:下層要因の特定
実施内容:
・不良部を切り出し掘削
・深さ約30〜40cmまで到達

買ってきたマット分の面積でまずはカットし

こんなんじゃ根を張るどころか草の根一本もってぐらいの石が出てくる。
状態変化:
・礫/ガラ/粘土塊を確認
土自体も粘土質かつ砂利だらけでいい土とは言えないので、目土だけじゃなく床土も準備する。
■10:48|資材準備
目的:再構成用土の確保
実施内容:
・床土(購入土)準備
・目土用として既存土も分離

下層は黒土・培養土メインで上層および目土は砂をメインにしていく。
状態変化:
・使用土の分離完了
■10:59|再構成開始
目的:排水・保水バランス調整
実施内容:
・床土主体(6〜7割)
・既存粘土土(3〜4割)併用
・石を除去しながら層状に戻す

目土用と床土用で2種類準備。
量が足りるか不安なので、元々の粘土土も床土に少し混ぜていく。
上手く行けば保水はしてるはず。
なるべく層になるように土をいれていく。
状態変化:
・粒径差を持った混在層形成
■11:55|異物量確認
目的:混在レベルの把握
実施内容:
・礫・ガラ回収(バケツ単位)

始めの一か所目を超える石が出てくる。んで地表から5cmあるか?って所。
そりゃ生えねえよって感じ。
これ一応は造園屋に頼んだんだけどなあ。
状態変化:
・局所ではなく複数箇所で同傾向を確認
■14:13|復旧作業
目的:構造再構築
実施内容:
・掘削→除去→再構成を複数箇所で実施
・芝マットを順次埋設
もうこっから

予定していた箇所を

ノンストップでマット分の面積を剥がして、掘って埋めていく。


砂利どころか瓦礫
18リッター缶半分出てきたわ。全然だめだな。
粘土土どころかうんこだ。こんなもん
状態変化:
・面での補修へ移行
■15:29|最終整形
目的:形状整合確認
実施内容:
・高さ調整
・周囲とのフラット確認

目土入れて散水した後、乾いてから再度目土目砂で目地を埋めて調整する。

ちょっと床土か元々の粘土土がパッチ周囲に溢れた感じもあるけど、完全に乾いてから除去する予定。
明日か明後日かな。
とりあえずは張り替えた周囲と明らかな凹凸はなし。
状態変化:
・突出・凹みなし
・中央に黒色帯(粘土拡散)残存
【After】
■全体差分
・パッチ部の高さ整合
・面の連続性回復

■局所差分
・黒色帯(黒土+粘土拡散)
・表層は湿潤・撹乱状態

【差分ログ】
■改善
・礫除去完了
・下層構造再構成
・高さフラット化
■未改善
・色ムラ(黒色帯)
・未施工部の薄芝
■新問題
・細粒分布による表層色差
【仮説ログ】
■原因
・礫混在による下層不良(確認済)
・黒土+粘土による色ムラ
■確認条件
・乾燥後の色残存
・散水後の再発色
・沈下有無
【次回条件】
・乾燥後(1〜2日)
→ 色ムラ残存有無
→ 足圧での沈下確認
→ 水の浸透差確認
まあとりあえずはやる前よりか土壌の状態はいいはずだから、明日明後日の乾いた状態になったらいらねえはみ出た床土目土を除去して様子を見よう。
多分来月か梅雨入り辺りで今回張り替えた所も周りと違和感なくなるはず。

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