姫高麗芝|2026-04-18|追いまき+目土+散水(発芽前工程)

※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。

昨日は芝が薄い所の芝張り替えかつ床土の入れ替えを行ったけど
姫高麗芝|2026-04-17|礫混在部パッチ補修+床土再構成

 

以前の種まき部分が発芽してないまたは種まきが不十分な個所に追い撒きをしたかったが時間がなかったので、これを行う。

 

 

 

作業開始時

・前日:礫混在部パッチ補修+床土再構成
・目的:低密度部の再生(発芽補完)
・問題点:浅層に石混在/発芽不良エリア残存


【Before】※前日作業終了時
・全体:密度ムラあり


・局所:パッチ部は裸地〜薄芝


・状態:やや締まり/一部硬質

写真は昨日の作業終了時と同様。

さすがに一晩では何も変わらん。

 

作業工程


【工程①|15:03|追いまき準備】
・スパイク準備(接地改善)
・低密度パッチを対象に設定

まずは以前種まきをした所の発芽してないまたは薄い所をメインにスパイキングして、土をほぐしていく。

ざくざく進めていくが

 

明らかに密度が薄い所なりそもそも発芽してねえ所は礫があるので除去。

本当に土壌がダメな所はそもそも話にならねえ。

スパイクが刺さらない所又は怪しい所は10cmくらい刺してみて石が集中・デカい石があるところは除去していく。

土が固いのか、アホなのかわかんないけどスパイキングは転倒注意。

 


【工程②|16:04|追いまき開始】
・石影響は一旦保留
・対象パッチへ種投入

追い撒き予定エリアのスパイキングと明らかに石の存在を確認しなかったので、追い撒き。

 


【工程③|16:28|目土投入】
・種が隠れる最小厚で覆土
・均一性より接地優先

種を撒いたところに目土を被せていく。

出来れば不陸修正も兼ねたいけど、まずは発芽優先。

 

どうせこの辺はアプローチ練習エリアになるからそこまで気にしなくていいんだけど。

 


【工程④|16:43|散水→補正】
・散水で種浮き発生
・浮き箇所に追い目土で補正

目土入れが終わったら優しく散水して定着を図る。

それでも崩れて種が浮いたところは追い目土をしていく。

 


【工程⑤|17:00|散水終了】
・全体散水で当日工程終了
・表面湿潤状態へ遷移

全体散水と種が浮いてないのを確認して作業終了。

 


作業終了時

・全体:パッチ部に目土残存


・局所:既存芝との密度差あり


・状態:滞水なし/軽い沈下開始

 


【差分ログ】
・改善:種接地条件確保(覆土+補正)
・未改善:密度ムラ/石問題未解決
・新問題:散水時の浮き種


【仮説ログ】
・原因:接地不足+粒径差による浮き
・確認条件:翌朝の露出再発/乾湿ムラ
・再現性:散水条件依存


【次回条件】
・翌朝:乾湿状態/種露出
・2〜5日:発芽位置
・発芽後:不陸修正へ移行


ここから1~2週間は水枯れに気を付けながら、なるべく触らないように様子見。

ちゃんと追い撒きした所から発芽してくるかを確認していく。

 

後は前回剥がした芝を

床土から整えてプランター栽培にしたので、芝のストック用に栽培していく。

こいつらがしっかり育ったらまた補修用のストックになってくれることを期待。

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