※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。
前回から芽吹き・成長はまあまあで張り替えた芝マット自体からも葉が伸びてきた。
※左が追い撒き前で右が追い撒き一週間後

本当はもう少し全体的に葉が長くなってから芝刈りを行う予定だったけど

結構な量で【穂】が目立つ状況にも重なる。
見た目も良くない上、この穂に栄養が行くよりか葉や根に行って密度を濃くしてほしいので今回は今シーズン初の芝刈りに。
Before(全体/局所/状態)
全体:緑量は均一寄りだが、複数パッチで色抜け(薄緑〜茶)

局所:中央〜右側に生育差、礫混在部で密度低下
目次(工程一覧)
①全面シングルカット
②部分20mmストライプカット
③穂刈り
④際刈り
⑤目土投入(中央ストライプ部)
⑥珪砂散布+散水締め
工程ログ
①全面シングルカット
目的:全体の高さ統一と初期整形
実施内容:全面を均一にシングルカット
資材:電動芝刈り機
量:全面
状態変化:全体高さが均一化、刈草は少量


今回は穂苅りが主な目的なので刈り高は30㎜で設定。
刈りきれない所はバリカンでやる予定。
いつもなら全面ダブルカット以上かつ不陸修正も並行するけど今回は省略。

まだまだ刈り取り量は大したことなし。
②部分20mmストライプカット
目的:成長良好部の低刈りによる転がり調整
実施内容:中央の生育良好帯のみ20mmでストライプ状にカット
資材:芝刈り機
量:中央帯のみ
状態変化:該当帯で葉長低下、穂露出増加

一番成長が良い中央部分だけは刈り高を下げてダブルカットを行う。
ここは一番日当たりが良いのでここを中心にパッティンググリーン候補にしたい為。
※姫高麗芝|2026-04-05|雑草除去・強サッチング・目土目砂処理
③穂刈り
目的:穂除去による転がり阻害要因の排除
実施内容:低刈り帯を中心に穂を選択的に刈り取り
資材:バリカン
量:中央帯中心
状態変化:穂密度低下、表面抵抗減少
ちょこちょこと穂が出てるところがあるが、主には際に近い所が多い。
ほぼほぼ工程③④は並行して行っている。
④際刈り
目的:エッジ部の高さ調整
実施内容:外周・構造物際を刈り揃え
資材:バリカン
量:外周全域
状態変化:外周ラインの明確化

予定していた30㎜より刈ってしまう部分はあったけど、まあ穂があるよりかは良いか。
なんでか中央部より際側の方が穂が多いので一周一気に刈りこんでいく。
⑤目土投入(中央ストライプ部)
目的:凹凸補正および表層均一化
実施内容:中央ストライプ部に既存目土を投入
資材:既存目土
量:中央帯
状態変化:凹部埋まり、表面平滑化


ダブルカットで斜め刈りをしたところを中心に目土をレベリングレーキで目土を擦り込んでいく。
終わった後は竹ぼうきで更に擦り込み均していく
⑥珪砂散布+散水締め
目的:表層固定および転がり調整
実施内容:目土上に薄く珪砂散布後、散水で締め
資材:珪砂、散水
量:薄層
状態変化:表層締結、沈下安定
一通り均した後は水で締める。


試しに転がしてみたけど、体感下りで7~8フィートぐらい。
変に切れるしまだまだ凹凸があるから、今後はこれを繰り返していく予定。
葉の量が増えて根が更に増えたと推測できる頃合いまで転圧は止めておく。
After(全体差分/局所差分)
全体差分:高さ均一化、転がり改善、穂減少

局所差分:中央帯は平滑化+低刈りにより転がり優位

葉の量は増えてきたけど、パッチ部分がなんか食害もありそうな雰囲気もあったので、疑わしいところダイアジノンも散布しておく。
差分ログ
改善:転がり改善、表面均一化、穂除去
未改善:礫混在部の根域制限、色ムラ
新問題:低刈り帯で一時的に密度薄化視認
仮説ログ
原因:10cm下の粘土層+礫混在により根域制限
確認条件:降雨後の滞水有無、沈下再発、転がりムラ発生
再現性:同構造部で同様症状継続
次回条件(状態トリガー)
・降雨後に水が残る場合→排水構造検討
・中央帯の沈下発生→追加目土
・穂再発密度増加→再穂刈り
・色ムラ拡大→張替え候補抽出
また来週あたりに雨が降ってくれる見込みだから今回入れてた目土も更に擦り込まれてくれるはず。
来週か再来週辺りにはもう一度同じ作業を行う予定。
順調であればその頃には追い撒きした種も完全に芽吹いてるはずだからもっと密度が濃くなってるはず。
コメント