※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。
そこそこに日中は暖かい状況であるけど、夏のハイシーズンの成長の勢いはもう全然なくシーズンオフに向かってる。
そんな最中、ようやく食害が収まったと思ったら今度はさび病の進行が酷い。
もう今シーズンの景観は諦めて来年の備えをシフトしていく。
前提ログ
- 芝種:姫高麗芝主体。ライグラス等の長い草が混在。
- 対象期間:2026年10月10日〜21日
- 今回作業日:2026年10月21日
前回作業
10月2〜4日に、食害後の局所張り替え、中央ローンパンチ、外周根域改良、凹みへの目砂追加を実施。
10月10日は土を掘り出してふるいにかけ、植物繊維・芝根を多く含む残渣と細かな土を選別し、コンポスト土づくりを行った。
カルスNC-Rなどの資材を用意。配合量・熟成完了・芝への施用については未確認。
【写真01:10月10日・ふるいで選別した土】

10月12日は葉に橙黄色の病斑が多数確認されたため、症状のひどい部分を除去し、STサプロール乳剤を1,000倍・登録使用液量で初回散布した。
上側の重度衰退エリアも同時期に刈り込んだが、正確な刈込日は未確定。
【写真02:10月12日・さび病の葉】

10月12日・近接/判定用途:さび病に特徴的な橙色病斑。
今回目的
- 初回散布から9日後の庭全体と定点3か所を確認する。
- 軽い熊手でサッチが大量に取れる重症部分だけを選別して低刈りする。
- さび病斑の見える区画へ、前回と同条件でサプロールを局所再散布する。
Before状態
全体状態
10月21日時点でも、中央から上側にかけて黄褐色の薄地が残り、点状に地表が露出している。
一方、生きた緑葉は広く残り、外周や丈の長い草の塊は比較的濃緑。
10月12日と比較すると撮影方向や光線条件が異なるため、被覆面積の増減を数値としては判断できない。
【写真03:10月21日・作業前全景】

10月21日・高所俯瞰/判定用途:作業前の薄地、緑葉、褐変部分の分布。
局所状態
薬効確認用として設定していた標識付きの定点3か所を再撮影した。
3か所とも橙色病斑が残存。ただし、10月12日の初回散布以前から残る病斑なのか、その後の新しい感染なのかは判別できない。
以下は各地点の基準写真と10月21日写真を対応させた比較画像。
【写真04:定点①・基準写真と10月21日の比較】

左:基準写真(10月12日)、右:10月21日/判定用途:緑葉、枯れ葉、橙色病斑。画角差あり。
【写真05:定点②・基準写真と10月21日の比較】

左:基準写真(10月12日)、右:10月21日/判定用途:比較的密度の高い場所の病斑残存。画角差あり。
【写真06:定点③・基準写真と10月21日の比較】

左:基準写真(10月12日)、右:10月21日/判定用途:枯れ葉、地表露出、橙色病斑。画角差あり。
作業① 選別レーキと局所低刈り
実施内容
全体を一律に低刈りするのではなく、軽く熊手で掻いただけで大量のサッチ・枯れ草が出る場所だけを低刈りした。
それ以外の場所は無理に刈り込まず、そのまま残した。
刈高、刈草量は未記録。
【写真07:軽いレーキでサッチが出る重症部】

10月21日・熊手と枯れ草の俯瞰/判定用途:低刈り対象の選別。
工程ログ
- 軽く掻いただけで大量の褐色の枯れ草が出る場所を確認。
- そのような場所だけを選別して低刈り。
- その他の芝は刈り込まずに残した。
- 作業後も褐変や薄地は残存。
追記メモ
褐色の葉や茎が大量に存在しても、地下茎や生長点まで完全に枯死しているとは限らない。
今回は枯れ草が容易に取れる部分の処理を優先し、生きている部分まで無理に削ることは避けた。
作業② STサプロール乳剤・2回目局所散布
実施内容
10月12日の初回散布から9日後となる10月21日、さび病斑が見える区画を中心にSTサプロール乳剤を再散布した。
- 薬剤:STサプロール乳剤
- 希釈倍率:1,000倍
- 使用液量:前回と同じ登録条件
- 散布方法:病斑が見える区画への局所散布
- 使用回数:今回が2回目
- 総使用液量・対象面積:[未記録]
庭全体への一律散布ではなく、さび病斑が確認できる場所を対象とした。
【写真08:2回目散布に使用した器具】

10月21日・ホース接続散布器/判定用途:使用器具の確認。散布中の写真ではない。
工程ログ
- STサプロール乳剤を1,000倍に希釈。
- 前回と同じ使用液量条件で局所散布。
- 散布後に庭全体を撮影。
- これをもって10月21日の作業を終了。
追記メモ
既存の橙色病斑が残っているだけでは、前回の殺菌剤が効かなかった証拠にはならない。
次回は、古い病斑の消失ではなく、新しく伸びる葉への病斑発生と緑葉の維持を確認する。
After状態
全体状態
低刈りした一部の場所では、枯れ草の層や地表の露出が目立つ状態となった。
中央・上側には薄地と黄褐色の部分が残り、芝の被覆は不均一。
一方、庭全体には広く緑葉が残り、家屋際や外周には濃緑の部分がある。
サプロールの2回目散布直後であり、薬効や芝の回復はまだ評価できない。
【写真09:10月21日・作業終了後全景】

10月21日・高所俯瞰/判定用途:写真03との作業前後の比較。撮影条件差あり。
局所状態
- 改善:サッチが容易に出る重症部分を選別して処理。
- 残存課題:中央・上側の薄地、褐変、橙色病斑、株元密度不足。
- 未変化:緑葉は広く残るものの、面的回復は未確認。
- 新問題:散布直後に新たな異常は確定できない。薬効・薬害判定は未実施。
仮説
仮説① 既存病斑と新規感染を区別する必要がある
内容:
10月21日に見られた橙色病斑が、初回散布以前の感染によるものか、散布後の新規感染によるものかは不明。
確認条件:
新しく伸びた葉に病斑が増えず、緑葉量が維持される。
否定条件:
新葉にも橙色病斑が増加する。
仮説② 薄地の原因は単一ではない
内容:
9月末から確認した虫害、10月初旬の外周根域不良、株元の低密度、枯れ層の蓄積、さび病が重なっている可能性がある。
確認条件:
病斑の新規発生が止まっても、根域や株元の状態が悪い部分で被覆回復が鈍い。
否定条件:
別の主要因が現地で確認される、または根域条件にかかわらず同程度に回復する。
次回条件
- 定点①②③で、新しい葉の橙色病斑を確認する。
- 選別低刈り箇所の生葉と株元を確認する。
- 中央・上側の薄地拡大があるかを比較する。
- 10月2日に移植した芝の活着を確認する。
- 10月3日に施工した外周根域改良部の沈下と排水を確認する。
状態トリガー
- 新規病斑が増えるなら、散布履歴を踏まえて防除方針を再評価。
- 古い病斑だけが残り、新規感染が確認されなければ観察継続。
- 病斑が止まっても薄地が広がるなら、根域・株元・別要因を再調査。
現時点評価
10月21日は、枯れ草が容易に出る重症部分を選別して低刈りし、さび病斑が見える区画に2回目の局所防除を行った。
緑葉は広く残るが、中央・上側の芝密度不足は継続している。
サプロールの薬効と、衰退部の回復については次回の観測で評価する。
今回の状態判定
さび病2回目局所散布・重症部選別低刈り完了。定点3か所と株元の経過観察へ移行。
AI引継ぎデータ(未来のChatGPT向け)
今回の確定値
- 10月10日:コンポスト土づくりのふるい分け。
- 10月12日:さび病重症部除去とSTサプロール初回散布。1,000倍・登録使用液量。
- 10月21日:全景と定点3か所再撮影。
- 10月21日:軽いレーキでサッチが大量に出る箇所だけを低刈り。
- 10月21日:病斑の見える区画へサプロール2回目局所散布。1,000倍・前回と同じ使用液量条件。
- 10月21日の作業は散布をもって終了。
- 総使用液量、散布面積、作業時刻、刈高は未記録。
現在の本線
さび病の新規感染状況を確認しつつ、中央・上側の被覆と株元を観察する。薄地をさび病だけで説明しない。
現在の確度
作業実施、病斑残存、薄地の存在については高い。
新規感染、殺菌剤の効果、地下茎・生長点の生死は未確定。
通過中の経路
虫害・局所根域改良(9月末〜10月4日)→コンポスト土づくり(10月10日)→さび病初回防除(10月12日)→選別低刈り・2回目局所散布(10月21日)→定点観測。
主仮説
さび病、過去の食害、局所根域不良、枯れ層・低密度の複合。各要因の寄与は未判定。
次の時間帯予想
既存の病斑や枯れ葉は残る可能性がある。
新葉の病斑、緑葉量、薄地の変化を次回以降に比較する。短期的な再生は確約しない。
対抗移行条件
新規病斑が抑えられても薄地が拡大する場合は、根域・生長点・別病害の調査を優先する。
崩壊条件
新規食害の進行、緑葉の面的な急減、芝面剥離、外周改良部の長時間滞水。
次回撮影条件
定点3か所を同じ標識・近い高さと角度から撮影する。庭全景は今回と同じ高所俯瞰、低刈り重症部と外周改良部は近接で撮影する。
運営者コメント
弱った場所は依然として残っている。軽く掻くだけで枯れ草が大量に出るところだけ低刈りし、それ以外はそのまま残した。
最後にさび病の見える場所へサプロールを2回目として局所散布し、作業終了。
今後は新しい葉の症状と株元の状態を確認する。

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