姫高麗芝|2026-05-30|15mm低刈り+中央帯不陸修正

※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。

 

 

最近オーバーシードした箇所の発芽定着を確認したので刈り高を下げつつ、不陸修正を図っている状況。
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梅雨明けぐらいまではなるべく低く刈って、刈れない不陸にバンバン目砂を入れていく。

真夏に軸刈りしたら高温でやられる可能性も否定できないから失敗するなら今のうちと思って更新頻度を上げていく。

 

前提ログ

前回までに中央帯の複数箇所で沈下が継続。

2026年4月17日に実施した礫混在部パッチ補修周辺で再度軽微な沈下を確認。

本日は15mm低刈りと中央帯の不陸修正を実施した。

また際刈りはブログ更新前に実施済み。


Before状態

全体状態

  • 芝密度:高
  • 葉色:濃緑〜緑
  • 被覆率:高
  • 芝丈:15〜20mm前後
  • ライグラス混在継続
  • 全体の被覆は維持

【写真:作業前全景】

局所状態

中央帯に沈下箇所が複数残存。

高所視点では補修跡が確認できる状態。

低視点では面の連続性が途切れ、軽微な凹凸が視認できる。

また作業中にヨトウムシと思われる幼虫を確認。

【写真:作業前四方】


作業① 15mm低刈り

実施内容

北南方向で15mmシングルカットを実施。

工程ログ

全面を均一に刈込。

刈込を行いながら沈下箇所を再確認。

【写真:刈込途中】

【写真:刈込完了】

前回刈り高より5㎜下げてるけど中央エリアは密度が下がってる。軸刈りになってる箇所はなし。

際側は徒長してる部分なり不陸で2~3箇所、軸刈りしたけど目土入れとけばいいや。


作業② 害虫確認

実施内容

作業中に発見した幼虫を確認。

工程ログ

芝上でヨトウムシ系と思われる幼虫を確認。

捕殺対応。

今回は殺虫剤散布は実施せず。

【写真:ヨトウムシ確認】

低く刈った事による副産物で隠れてた幼虫が出てくる。

色からヨトウムシっぽい。

今のところはこいつ一匹だけだったので殺虫剤投与はまだ様子見。


作業③ 中央帯不陸修正

実施内容

沈下箇所へ補修材を投入。

工程ログ

使用材料

・砂 60kg(約40L前後)
・芝の目土 16L
・鶏糞配合コンポスト土(全体量1割程度)
・くん炭少量

沈下箇所へ少量ずつ投入。

レーキと均し板を用いて面を調整。

高所確認と低視点確認を繰り返しながら施工。

約4時間継続。

【写真:沈下箇所確認】

【写真:材料投入】

【写真:均し作業】

【写真:補修中全景】

明らかな不陸と刈った後に陰影が濃く芝が寝てる所に目印としてゴルフティーを刺しておく。

凹みの中央に目砂を入れて、一度手で馴染ませてからブラシ・レベリングレーキで擦り込んでいく。


作業④ 散水

実施内容

補修箇所を中心に散水。

工程ログ

投入した材料を落ち着かせる目的で実施。

補修箇所周辺を重点散水。

【写真:散水作業】

今日は助っ人がいるので仕上げの散水擦り込みと分担して作業。


After状態

全体状態

  • 芝密度:高維持
  • 葉色:緑維持
  • 被覆率:高維持
  • 面の連続性向上

局所状態

中央帯の沈下境界が不明瞭化。

補修箇所の視認性が低下。

低視点で見た際の波打ち感が減少。

視線が芝面全体へ流れる状態へ改善。

【写真:作業後全景】

【写真:作業後低視点】

【写真:中央帯最終状態】


After+差分

Before

  • 中央帯に沈下境界あり
  • 補修跡が視認できる
  • 面の連続性が弱い

After

  • 沈下境界が不明瞭化
  • 補修跡が目立ちにくい
  • 面の連続性向上

仮説

仮説①

中央帯の凹凸は過去の礫除去箇所周辺の長期沈下による可能性。

確認条件

数日後も平坦性が維持される。

否定条件

補修箇所のみ再沈下する。


仮説②

現在の主課題は不陸より害虫管理へ移行している可能性。

確認条件

追加幼虫の確認。

食害斑拡大。

否定条件

被害拡大が停止する。


次回観測点

  • 補修箇所再沈下
  • 雨後の排水状態
  • ボール転がり
  • ヨトウムシ追加確認
  • 食害斑拡大有無

現時点評価

春から継続していた中央帯の沈下修正は一段落。

補修作業中心の段階から経過観測段階へ移行。


今回の状態判定

中央帯再構成完了・沈下再発監視段階

CHATGPTは中央帯再構成完了とか言ってるけど、まだまだ全然凹みと寝芝で刈り高通りの状態にはなってない。

最低限中央エリアの寝芝が無くなって10㎜で満遍なく刈り込めるまでは同作業を続けていく。

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