※当ブログは、ChatGPTとの実際の対話ログを元に作成されています。一部編集を除き、リアルタイム記録をそのまま掲載しています。
段々と平均気温も上がってきて、新芽が明らかに目を出してきた。
ぼちぼち構想を練っていた事を踏まえて更新作業開始。
今年の夏は庭でアプローチ練習とパターがある程度は出来るように仕上げていきたいね。
前回からの引継ぎ
・前回記事リンク:姫高麗芝+2026-02-14+冬期目砂均し・転がり調整
・前回の状態要約:冬期の目砂均しにより表面平滑化と転がり調整は完了
・当時の目標:春の立ち上がりに備えた表層均一化
・残存課題:密度不足・食害跡・サッチ蓄積・根接地の弱さ
ざっくりと竹ぼうきで枯葉除去とサッチング。
ここ以外でも週一程度には同じ作業はしていた。
当日基本情報
・天候:晴れ
・気温:18度
・作業開始:8:30
・作業終了:12:38
・使用資材:目砂(赤玉土メイン芝用目土+砂+鶏糞)、芝種(西洋芝系3種)、水耕ランナー
・使用道具:サッチング用具、レーキ、レベリングレーキ、散水設備
写真ブロック(作業前)
・全景:茶色優勢、密度ムラあり

・敷地4隅:手前側に顕著な弱り


・問題箇所:食害跡、サッチ蓄積帯、スカスカ部分

去年は色んな芝管理上のトラブルに備えておいたつもりだけど、虫をなめていた。
※【姫高麗芝】2025年9月|スジキリヨトウ・シバツトガ大量発生と二段階防除+補修準備
これに合わせて捕虫器も導入したし、今年はもう食害被害がない様にしたいな。
作業工程(時系列)
8:30
・雑草除去
→芝の土壌水分+根域可動性の確保


ほぼほぼ毎日雑草は見かけたら抜いてるけど、そこそこ芝の中に隠れてるのが気温の上昇と共に目立ってきた。
あんまり除草剤も使いたくないんだけど、検討しても良いかな。
9:06
・水耕栽培していたランナーを切り出し
→弱いエリアへ移植(密度補強)

砂利まで飛び出ていたランナーを回収して水耕栽培していたものが発根していたので、食害が酷い問題個所に移植。

パッチ中央から葉が出てきてない箇所にも同じ処置をしようと思ったら、食害かつ石がある様子なのでそれも除去。
まだまだどっかに石があんのかな。
※姫高麗芝メンテナンス記録|2025年6月28日(土) コアリング・礫除去・全体目土

今回は4Lペットボトル半分くらいのランナーを用意したけど、全然足りなそうなので、一番陽当りが良いところだけで終わり。
またランナー回収して水耕栽培をしないと。
10:54
・強サッチング開始
→サッチ除去+表面耕し
→既存芝を一度崩し更新層へ
・表面スカスカ化(更新前提状態へ移行)
この後に西洋芝の種も撒く予定なので表面耕しがてら、強めのサッチングを行う
※作業前

※作業後

11:03
・種まき実施
→スカスカ部中心に補完散布

今回はお試しの西洋芝3種ブレンドって種を投入。
上手く定着するのか、定着しても元々の姫高麗とのマッチングが上手く行くかどうか…
狙いはここでアプローチ練習しても、回復が早いってのがねらいなんだけどなー。
11:12
・レベリングレーキで均し
・目砂投入(全面)
→芝が透ける厚みで覆土

種まき後は目土を被せる。
今回は芽吹いた葉がぎりぎり見える程度に厚盛り。
その後は散水して定着を図る。
12:28
・散水(全面)

残りの半面をやろうと思ったけど途中で目土が無くなったので補充。
総量は120㎏ぐらい。
ストックしていた砂も土も全部使いきったから、また買ってこねえと。
折角砂がまとまってるから

ついでにバンカー練習がてら、エクスプロージョンで砂を撒く。
その後はレベリングレーキ後に散水と同じ処置。
12:38
・作業終了
写真ブロック(作業後)
・全景:更新層形成、暗色均一

・四隅:厚みは均一、母体差あり

・表面:芝透過+砂粒層
観測結果
・表面状態:更新層(サッチ除去+種+ランナー+覆土)
・転がり体感:未確認
・不陸の性質:大きな段差は解消、小粒ムラあり
・密度評価:低(再生前提の初期状態)
現在の位置づけ
・年間目標との距離:基盤再構築フェーズ完了
・今回で解決したこと:
サッチ除去/更新層形成/水耕ランナー補植/発芽補完
・残る構造課題:
水分管理依存、手前エリアの回復遅延可能性
次回予定
・管理方針:散水による水分維持(乾燥回避)
・刈高方針:未設定(活着・発芽確認後)
・春の観測項目:
発芽速度/ランナー活着/エリア別回復差/乾き方
・介入予定:なし(散水調整のみ)
暫くは毎日散水して厚盛りした目土が乾かないようにしつつ擦り込みも図る予定。
めんどくせえから雨が降ってくれるといいんだけどな。

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